冬のはなびら

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著者: 伊集院静
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2003年01月

本当に久しぶりに伊集院作品を手に取った。
先日久しぶりに図書館の書棚をゆっくり眺めて目に付いたのだ。
DVDもそうだが、新しい作品に追われて以前のものに手が伸びなくなってしまうこの頃である。
全く、一日は何時間あればいいのだろうか。

昨日「死」について考えると書いたが、読みたい本や観たい映画を体験できなくなるのは嫌だなぁと暢気に考えたりもする。
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by bara_aya | 2007-09-05 23:11 | Book  

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