タグ:絲山秋子 ( 6 ) タグの人気記事

 

ラジ&ピース

a0030205_23133684.jpgラジ&ピース

著者: 絲山秋子
出版社: 講談社
発行年月: 2008年07月

どことなく自分を見つけてしまったような、そんな気のする一冊。
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by bara_aya | 2008-12-18 23:12 | Book  

ダーティ・ワーク

a0030205_2340345.jpgダーティ・ワーク

著者: 絲山秋子
出版社: 集英社
発行年月: 2007年04月

矢印がどんどん進んでいってもどってくるような、そんな話。

忘れないでいてくれたり、すっと受け容れてくれたり。
そんな人がいるだけで「自分は生きてていいんだな」って思える。
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by bara_aya | 2007-10-25 23:38 | Book  

スモールトーク

a0030205_63418.jpgスモールトーク

著者:絲山秋子
出版社:二玄社
発行年月: 2005年06月


眠れる日と眠れない日が交互に訪れている。
昨日はおとといの徹夜のせいか、9時ごろ眠くなり軽く眠ったのがいけなかったのか、
今日の0時過ぎからまったく眠くならない。

そんな訳で絲山さんの本を読んだ。(彼女も私と同じ経験がありそうだ。)
外車6台に絡めて15年前に分かれた男女の話になっている。

私は外車にはほとんど興味がないが、車は大好きだ。
ちょっと違うか、車の運転が大好きだ。
一時期は自分の車で生活出来そうなくらいまでいろんなものがそろっていた。
車関係の営業の仕事をしていた頃は、いろんな車に乗れてたのしかったなぁ。
(車の中で大声で歌うのが一番好きだったのかも・・・・。だから今ストレスがたまっているか!?!?)
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by bara_aya | 2006-06-19 06:12 | Book  

沖で待つ

a0030205_1615542.jpg沖で待つ

著者:絲山秋子
出版社:文藝春秋
発行年月: 2006年02月

ご存知のとおり、第134回芥川賞受賞作です。
他の作品のようにさらーっと読めました。
多分、気持ちを入れやすい分すーっと読めるんだと思います。

この作品がことさら彼女の作品の中で突出しているとは思わないのですが、
読んだことがあるようでなかった感をいつも感じます。
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by bara_aya | 2006-05-20 16:11 | Book  

海の仙人

a0030205_1301833.jpg海の仙人

著者: 絲山秋子
出版社名 : 新潮社
発行年月 : 2004年08月

第130回芥川賞候補作になった作品です。
物語の前半と後半ではまったく違う題材(?)でしたが、しみじみと沁みる作品だったと思います。
できるなら彼らが幸せであるように、そう願ってしまいました。
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by bara_aya | 2005-06-14 23:06 | Book  

袋小路の男

a0030205_15345394.jpg袋小路の男

著者: 絲山秋子
出版社: 講談社
発行年月: 2004年10月


3つの中篇が収められている、とても読みやすい一冊でした。
評価は分かれるだろうなと思います。

一作目の表題作を読んである人のことを思い浮かべました。
男性側も女性側も気持ちがわかってしまう自分がいたりする。
それにしても他にもいるんだろうなぁ、こんな人たち。

何かで「一番長く続く純愛は片思いである」という言葉を読みました。
そして、そのとおりだと納得する私です。
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by bara_aya | 2005-02-09 23:23 | Book