タグ:奥田英朗 ( 7 ) タグの人気記事

 

無理

a0030205_20113860.jpg無理
奥田英朗
文藝春秋

とまらなくて一気に読んでしまった。

読後はラストにもあるように“灰色”だ。
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by bara_aya | 2010-05-06 20:20 | Book  

ララピポ

a0030205_22205589.jpgララピポ
幻冬舎文庫

著者: 奥田英朗
出版社: 幻冬舎
発行年月: 2008年08月

紹介文の“下流文学の白眉”との言葉が示すとおりです。
いやー、人間って・・・って良くも悪くも苦笑。
ララピポ=a lot of people。
いろんな人がいて、世の中は成り立っています。

・・・とりあえず笑うとこ。
(中島作品か。どんな映画になるのだろー・・)
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by bara_aya | 2008-09-14 22:26 | Book  

家日和

a0030205_22512987.jpg家日和

著者: 奥田英朗
出版社: 集英社
発行年月: 2007年04月

ともすると深刻にもなりがちな家族の“隙間”や“裏側”が作者特有の明るい調子で描かれていて、ちょっとよかったです。
それぞれの短編に自分の一部が隠れてる。

もともとたまに読む作家さんですが、この本はMr.Childrenの桜井君がどこかで読んだことを書いて、私も手に取りました。

家族か・・・。
しみじみ。
対極?だけど「人間いたるところに青山あり」に改めてはっとしました。
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by bara_aya | 2008-01-19 22:44 | Book  

町長選挙

a0030205_20392617.jpg町長選挙

著者: 奥田英朗
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2006年04月


相変わらず面白く読めたこのシリーズ。
今回はモデルになっている人と比べながら読むとまた別のおかしみが生まれる。
こんな人も角度を変えればもしかすると・・・っていう別世界に迷い込んだような不思議感。
そして、どうみてもおかしいオヤジ・伊良部センセイがその世界ではまともなのだ。

最後の一篇の伊良部センセイの「物事、死人が出なきゃ成功なのだ」という言葉、これこそこの先生の名(迷)医たるところから生まれた真理である。
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by bara_aya | 2007-09-06 21:14 | Book  

ガール

a0030205_14434953.jpgガール

著者: 奥田英朗
出版社: 講談社
発行年月: 2006年01月


30代女性を主人公にしたいろいろつまずきながらも前向きに働く、キャリアガールの5編の小説。ちょうど同年代の私にはうなずけるところが多くて、面白く一気に読んでしまいました。
明るく振舞ってても、いろいろ考えてるんだぞ~って、大声でいえたような、そんな感じ。
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by bara_aya | 2006-11-24 19:42 | Book  

イン・ザ・プール

a0030205_21471438.jpgイン・ザ・プール

著者 奥田英朗
出版社名 文芸春秋
発行年月: 2002年05月


「空中ブランコ」に続く神経科医・伊良部のシリーズ。
たまらなく力が抜けて、自分が診察を受けている感じすらする。
注射はやだけどね。

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これ書きながら見ていた日本シリーズ。
祈りが通じて日ハム優勝、やった~!!
8回裏の新庄のラストの打順にはもらい泣きです。
そんな新庄の熱い、そしてかわいいところが大好きでした。
やっと実感してきた引退、寂しいよぉ~(ToT)
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by bara_aya | 2006-10-26 21:40 | Book  

空中ブランコ

a0030205_6494340.jpg空中ブランコ

著者:奥田英朗
出版社:文藝春秋
発行年月: 2004年04月

間違えて「イン・ザ・プール」より先に読んでしまいました、くそぅ。
面白い!!登場人物の気持ちは誰にでも“思い当たる”ってことが書かれてて
それを引っ掻き回してるだけなのに癒されていく患者たち・・・。
(こんな精神科医に診察受けてみたい~)

なんか今の私にグッドタイミングな本でした。
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by bara_aya | 2006-07-10 22:48 | Book