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福家警部補の挨拶

a0030205_847968.jpg福家警部補の挨拶
創元推理文庫
大倉崇裕

帯にもあったようにコロンボ・古畑に続くのは福家です。
くせのあるキャラクターがにやりとさせてくれます。

去年のお正月にNHKでドラマ化されましたが、1度だけだったのが残念。
続けてほしかったな。
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by bara_aya | 2010-05-20 22:46 | Book  

聖域

a0030205_22524357.jpg聖域

著者: 大倉崇裕
出版社: 東京創元社
発行年月: 2008年04月

初めの数ページはなかなかのれませんでしたが、入り込んだら一気に読んでしまいました。

でも、この作者の作品はやさしさとユーモアのあるものの方が好きです。
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by bara_aya | 2008-07-01 23:01 | Book  

オチケン!

a0030205_2184120.jpgオチケン!
ミステリーya!

著者: 大倉崇裕
出版社: 理論社
発行年月: 2007年09月

最近少しずつ落語の題と話が一致するようになって来ました。
なんか知ってる話だなーと思ったら水戸黄門などでアレンジされていたりするくらい実は落語は身近なところにあるのですね。
(歌舞伎もたまに思いますが。たまにです。)
俳句がそうであるように、日本人には落語的なDNAも受け継がれているんでしょうね。

・・・そう考えると学校で国語の時間が減っていく意味が解りません。
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by bara_aya | 2007-11-20 02:18 | Book  

やさしい死神

a0030205_23492210.jpgやさしい死神
創元クライム・クラブ

著者: 大倉崇裕
出版社: 東京創元社
発行年月: 2005年01月


水曜からずーっと風邪ひいて微熱が続いてました。
出かけたりしてたけどあとは寝てました。
今日の午後やっと熱がひきました、皆様もお気をつけくださいませ。

さて、それで落語シリーズの第3弾です。
前2冊と比べてこちらは優しいお話が続きます。
初めて読んだ頃より落語を少し覚えたのでより楽しめるようになったと思います。
続きが楽しみなシリーズです。
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by bara_aya | 2007-10-28 23:59 | Book  

七度狐

a0030205_23393531.jpg七度狐
創元クライム・クラブ

著者: 大倉崇裕
出版社: 東京創元社
発行年月: 2003年07月

一月前に読んだ「三人目の幽霊」に続くストーリーです。
この本も読むのは2度目。
表紙の絵からして怖いですよね。
初めて手にしたときはドキッとしました。
内容も光景が目の前にまざまざと浮かんでくるのでうっすらと寒けを感じます。
2度目でも面白かったです。一気読み必至。

シリーズ3作目を借りに、明日は図書館に行こう。
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by bara_aya | 2007-10-23 23:52 | Book  

三人目の幽霊

a0030205_2046318.jpg三人目の幽霊
創元クライム・クラブ

著者: 大倉崇裕
出版社: 東京創元社
発行年月: 2001年05月

3週間前に日曜早朝に落語を放送していることに気づいて見はじめました。
それで思いついて大倉作品を読みたくなって再読しました。
1度目は緑に、今回は牧に自然と入れ込んで読んでしまったのが面白かったです。
自分の中で何かが変化しているのでしょうかねー。

前回、この本を読んだときにも「タイガー&ドラゴン」が始まったのですが、今もまた再放送が始まりました。
偶然です。
前に書いたかもしれませんが、本や映画、ドラマなどささやかな偶然が続くのが不思議です。

それにしても、寄席、行ってみたいなぁ。
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by bara_aya | 2007-09-27 21:01 | Book