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蜘蛛の糸

a0030205_2333131.jpg蜘蛛の糸改版
新潮文庫

著者: 芥川龍之介
出版社: 新潮社
発行年月: 1996年05月

昨年の河童忌に書いたように「文学」として掲げられるものをほとんど読んでいないので、
手始めにこれを手にとってみました。

少年少女向けの作品集なのでやさしい文体のものばかりでしたから、すっと心にはいってきました。
「蜘蛛の糸」「蜜柑」は道徳の教科書で読んでいました。杜子春もなんか知ってました。
作品で説かれた倫理観や感じられる郷愁にストンとはまってしまいそうです。

先月、初めて「走れメロス」をちゃんと読みました、吉田戦車のコミックで。
今月はこの1冊。
日テレの「あらすじで楽しむ 世界名作劇場」も見たりして、“名作文学”というものを今年は読んでみようかなと思っている次第です。

a0030205_2329501.jpg吉田戦車の漫かき道
Beam comix

著者: 吉田戦車
出版社: エンターブレイン
発行年月: 2007年12月
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by bara_aya | 2008-01-27 23:31 | Book  

スポーツポン

a0030205_2322832.jpgスポーツポン(1)
著者: 吉田戦車
出版社: 小学館
発行年月: 2007年11月

1年ぶりのコミックである。もう一冊「フロマンガ(2)」も発売されたので幸せの2乗。
それにしても、どうしたらあんな発想がうまれるのか。
1つや2つなら・・・と思うが、生み続けてるわけだから
「すげ~」
の一言。
会ってみたい人の3本指に入るな。

“笑い”つながりの話題。
落語への関心がやまない。図書館でDVDなど借りてみる。
もちろん、NHKの「日本の話芸」もチェック済み。
やっぱり、鈴本とか行きたいなぁ。
独特のしきたりとかマナーとかあるんですかね?

ひとりでいろんなことをやるのってなかなかたいへんだー。
(ひとりで飲みに行ったり、果ては遊園地くらいまでいけるようになってみたいわ^^;)
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by bara_aya | 2007-11-30 23:21 | Book  

レジ袋

a0030205_2320168.jpg日本語を使う日々という吉田戦車さんの連載がWeb日本語で始まっていたことを知りました。
「たのもしき日本語」ファンの私としては楽しみが増えて嬉しい限りです。

それを読んで思ったのですが、みなさんレジで袋を断るとき、何といいますか?
私は
袋、大丈夫です
って言ってしまうんです。
あー、間違った日本語!!
「袋要りません」
だと、言い方によってはつっけんどんですし、
「袋はけっこうです」
だとお高くとまってる感じがしますし・・・。
エコバックを毎日持ち歩いているわけではないのですが、袋断り暦約5年、未だに確信を持った言い方がありません。
また、袋を断っている人に出合ったこともないので、他の方がどういっているのか、実に興味があるところです。

袋を断ると「いいの?」って言っていたかおなじみのおじさんも最近は慣れてきた様子です。
デパートの人は断るとびっくりする度合いが高いですね。
それもどうかと思いますが・・・。
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by bara_aya | 2007-09-24 23:20 | つれづれ  

吉田観覧車

a0030205_19585297.jpg吉田観覧車

著者:吉田戦車
出版社:講談社
発行年月: 2006年06月


そんな禁止が御自慢ですか!?
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by bara_aya | 2006-08-01 11:57 | Book  

戦車映画

a0030205_2255874.jpg戦車映画

著者:吉田戦車
出版社:小学館
発行年月: 2006年04月

私の敬愛してやまない吉田戦車の映画エッセイ本です。
出版を知り、図書館にすぐリクエストをして買ってもらいました。
貸し出し期限が私の誕生日までなのも何かの縁を感じる(^^♪
45本について書かれています。
ヒーロー戦隊もの・怪獣ものを除いてほとんど私も見てました。
ちょっと知ったかぶったり気取ったりしてない、私のような一般的な支店での感想が書かれていて好感が持てました。
(その点、同じく敬愛する松ちゃんの場合、ちょっと腹が立つ部分もあったりする・・・)
しかも、イラストたちが最高!!映画を知っているだけに、あれがこんな戦車風に(^.^)という嬉しさ!!
個人的にはちょっとまじめに書かれたクレヨンしんちゃんと、そっくりなシペ超の水野晴朗がお気に入り。いや、2つには絞れないか。

いくつかは違う感想もあったけど80%は同じような楽しさやつまらなさを味わえていたことを知り、満足感で思わずニヤリとした私でした。
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by bara_aya | 2006-05-20 18:04 | Book  

犬も猫も

a0030205_2194733.jpgこのところ、映画やDVDに追われ(?)本を読んでいない。
所謂“積読”で買った本も借りた本も溜まっている。
(ちなみに買ったり録画した映画も溜まる一方だが・・・。)

そんな中、とりあえずコミックから手をつけた。
文庫になってまた読み始めた「俺たちのフィールド(9)」と
←この「殴るぞ⑨」だ。
吉田戦車は私の好きな漫画家ナンバー1と言っても過言ではない。
旧キャラも新キャラも味があってたまらない。
帯のコピーの台詞がどこに出てくるのかを気にしつつ読むのも楽しい。
もちろん今回も文句なし。
犬も猫もよし。

そうそう吉田戦車エハイクの世界では「あなたの好きなエハイクランキング2」を今日まで開催でした。
もちろん投票済み。
お気に入りが何個もあって懐かしかった・・・(ーー)
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by bara_aya | 2006-04-21 20:18 | Book  

吉田自転車

a0030205_18272582.jpg吉田自転車
著者:吉田戦車
出版社:講談社
発行年月:2006年03月

単行本化されたときもも読んだのですが、待望の文庫化につき購入!!
だめです、電車でもお店でも公共の場だというのににやけ顔がおさまらず。
これは“戦車ファン”仲間にもぜひ読ませねばと決心した次第。
しかも、自転車欲しい熱にさらに火がついてしまう(*´ -`)・・・

今月はたしか「吉田映画」が出版されるはず。
う~ん、待ちきれん!!

今日は午前中から花曇りが続き、そして花腐しの雨が。
その上、春雷まで゚+.(゚ー゚)ノ。+.゚
春は、着実に色濃くなっていますね。
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by bara_aya | 2006-04-02 18:25 | Book