タグ:伊坂幸太郎 ( 8 ) タグの人気記事

 

ゴールデンスランバー A memory

a0030205_5295023.jpgゴールデンスランバー A memory
伊坂幸太郎
新潮社

少し前に読了したのですが、今思い出しても頭も心臓もどきどきするというか、体が震える感じがします。
賛否両論あるとしても私には至福の一冊。
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by bara_aya | 2010-05-21 22:29 | Book  

フィッシュストーリー

a0030205_21393740.jpgフィッシュストーリー

伊坂幸太郎
新潮社


“準備が出来ている”のってスゴいよ。
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by bara_aya | 2010-05-01 21:45 | Book  

モダンタイムス

a0030205_22502985.jpgモダンタイムス
Morning novels

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 講談社
発行年月: 2008年10月

次へ次へ・・・とページを捲る手が止まらなかった一冊。
何故だか既視感を感じたところがあったけれど、それを確かめるよりも先を読みすすめたくて仕方がなかった。
相変わらず伊坂作品は視覚的です。
いいから読んでみなって、って感じです。

個人的には映画「クロウ」に触れられているのが嬉しかった。
好きな作品ですが、周りには観た人がいないのです・・・。
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by bara_aya | 2009-01-12 22:58 | Book  

死神の精度

a0030205_0462085.jpg死神の精度
文春文庫

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2008年02月

ほぼ2年前に図書館で借りて読みましたが、文庫を買って再読。
やはり面白い。
“千葉”がかかわった6人には希望が見える。

「幸せか不幸かなんて、死ぬまでわからない」
作品中のとある老婆が言ったという言葉。
ああ、それならまだ頑張る価値はあるんだなと思わせてくれた。
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by bara_aya | 2008-05-31 22:30 | Book  

終末のフール

a0030205_1903364.jpg終末のフール

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 集英社
発行年月: 2006年03月


2***年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されてから5年が経った・・・そんな設定の仙台にあるとある団地に住む人々の生死への葛藤が、いろいろな語り口で描かれてます。
とても面白かった、というか考えさせられた一冊。
“死”よりも“生きていく”ことについて考えました。
果たして、私は生きているのでしょうか。
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by bara_aya | 2006-12-06 21:59 | Book  

陽気なギャングが地球を回す

a0030205_14494687.gif陽気なギャングが地球を回す

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 祥伝社
発行年月: 2003年01月


先日観たDVDが面白かったので原作を読んでみました。
もともと好きな作家さんですしね。
映画より原作のほうが・・・という声もあったようですが、私は映画のほうが良かったかな。
かっこよさは向こうの勝ち。
キャラクターなんかは原作のほうがしっかり書かれてる部分もあるけど。

続編、読んでみましょうかね。
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by bara_aya | 2006-11-23 15:49 | Book  

魔王

a0030205_2318335.jpg魔王
著者:伊坂幸太郎
出版社:講談社
発行年月: 2005年10月


なんだか「デスノート」を思い起こさせた。
馬鹿みたいな感想だけど、その一言だけ。
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by bara_aya | 2006-08-06 23:16 | Book  

死神の精度

a0030205_16173629.jpg死神の精度

著者:伊坂幸太郎
出版社:文藝春秋
発行年月: 2005年06月


死神から見た人間・人間界がとても興味深い。
なるほどなーと思わせられる。(作者が本当に死神自身のようだ)。
短編集のような連作のような形をとっいるが、死神の“立場”によってそれぞれの話のスタイルが異なるのも面白いし、うまいなーと思った。
死が付きまとう話なのに温かさすら感じる。

何よりもラストの話のラストシーンに誰もが死神と同じ感動を覚えるだろう。
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by bara_aya | 2006-06-05 22:06 | Book