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死神の精度

a0030205_0462085.jpg死神の精度
文春文庫

著者: 伊坂幸太郎
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2008年02月

ほぼ2年前に図書館で借りて読みましたが、文庫を買って再読。
やはり面白い。
“千葉”がかかわった6人には希望が見える。

「幸せか不幸かなんて、死ぬまでわからない」
作品中のとある老婆が言ったという言葉。
ああ、それならまだ頑張る価値はあるんだなと思わせてくれた。
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by bara_aya | 2008-05-31 22:30 | Book  

小判商人

a0030205_057925.jpg小判商人
御宿かわせみ33
文春文庫

著者: 平岩弓枝
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2008年04月

買ってから1ヶ月も経っちゃいました。
読み始めたらもう一気読みでした。
なんだか人の心のひだみたいなものにいつもより惹かれた一冊でした。
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by bara_aya | 2008-05-30 23:57 | Book  

朝顔便り

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2つ目の花は撮りはぐってしまいました。
これは3つめの朝顔。

ヘヴンリーブルーの芽もちらほらと。
わくわくします。
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by bara_aya | 2008-05-29 08:20 | Plants/Flowers  

寄り道

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サンマルクカフェによりみち
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by bara_aya | 2008-05-28 19:16 | Delicious!  

今日のひるごはん

a0030205_22582971.jpgたまには会社のまずいコーヒーじゃなくておいしいコーヒーが飲みたくなります。

そんな日のランチ。
Tully'sのキーマカレーフォカッチャとカプチーノ。
バナナ&マンゴースコーンもブラス。

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by bara_aya | 2008-05-28 12:52 | Delicious!  

もちぷるWマンゴーデザート

a0030205_2375077.jpgローソンで見つけたマンゴーデザート「もちぷるWマンゴーデザート」
2種類のマンゴーを使用していて、味もさることながら香りがいいです。
食感もしっかりして満足!
カロリーがそんなに高くないのもよし。

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by bara_aya | 2008-05-27 23:14 | Delicious!  

朝顔便り

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3月に蒔き、4月に芽吹いたミニ朝顔が早くも1つめの花を咲かせました。

この時一緒に蒔いた約100個のうち、芽を出したのは2つだけ!
これからでもがんばってほしいものです・・・。

先週蒔いたヘヴンリーブルは少しずつ芽吹いてきました。
これも楽しみです。
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by bara_aya | 2008-05-26 22:03 | Plants/Flowers  

桜の森の満開の下

a0030205_22403521.jpg桜の森の満開の下
講談社文芸文庫

著者: 坂口安吾
出版社: 講談社
発行年月: 1989年04月

やはり時期がずれましたが、この1冊。
春になるたびに読もうと思いながらやり過ごしてしまっていたのですが、
今年は手にとることが出来ました。

恐ろしいほどに映像がくっきりと浮かぶそれらには深さを感じました。
深さと言っても、下に深いのではなく奥行きが深い。
手前では残酷なほどに色鮮やかな世界が広がっているのに、少し入ると自分の指先すらも見えないような暝い森が広がっている感じがします。
登場する男性の“野”に隠れた弱さと“雅”に隠れた強かさとがそのコントラストをさらにくっきりと浮かび上がらせているのでしょう。
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by bara_aya | 2008-05-25 23:02 | Book  

桜の文学史

a0030205_2392066.jpg桜の文学史
文春新書

著者: 小川和佑
出版社: 文藝春秋
発行年月: 2004年02月

先月から少しずつ読んでいて今になってしまいました。
完全に季節はずれですね。

日本人と桜の関わりはこんなにも歴史があったのだと改めて思い知らされました。
時代とともに文学をふくめた文化の広がりが民間へと伝わる中で、
桜の、聖から俗へ咲き誇る場所を広げてゆく様子が興味深い。
そして、文学に咲く桜の品種は何なのか、それを考えるとその文学はさらに奥行きが広がるのですね。
例えば薔薇が登場したとき、何色だとか、品種を思い浮かべつつ読むことが多いのですが、
桜が登場した場合、無条件に浮かぶのはソメイヨシノでした。
けれど、違うのですね。
それは新鮮な驚きでした。
時代や地域で自ずと導かれる桜の姿がそこにあるのです。

桜は日本人ひとりひとりにそれぞれ咲いています。
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by bara_aya | 2008-05-24 23:03 | Book  

脳を活かす勉強法

a0030205_043537.jpg脳を活かす勉強法
奇跡の「強化学習」

著者: 茂木健一郎
出版社: PHP研究所
発行年月: 2007年12月


おもしろく、そして参考になる1冊でした。
自分の方法は間違ってなかった!とおもったり、こうすればよかったのかと自分の不足部分を思い知らされたり。

***
興味対象がこの歳になってはっきりと見えてきたり、もしくは新しいものに気づいたり。
「何でもっと前から!!」と自分が悔しいのですが、学ぶ気持ち(強い覚悟!)があればまだ遅くないんですよね・・・。
根性見せなきゃいかん(≧o≦)
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by bara_aya | 2008-05-23 22:58 | Book