
ただいま帰ってまいりました。
3年とも参加している
ap bank fes。
今年は一昨日・昨日と台風による中止というアクシデントに見舞われましたが、その分、bank bandのメンバーの皆さんをはじめ、出演者の皆さんものすごく気合が入っていました。
桜井くんのテンションがものすごく高かった~。
そんなわけでLIVE ACTはとにかく盛り上がりました。
中止になった日の出演者やスペシャルなゲストに酔いしれましたよ。
特に↓でも書いた加藤登紀子さんの唄う「
さくらんぼの実る頃」には泣けました。とっても大きくて包み込まれるような歌声で、かっこいい!!としか言いようがなく、本当に素敵でした。
15年ぶりくらいに歌った「愛は勝つ」も沁みました。

15年ぶりくらいといえば、Mr.Childrenの「風」を久しぶりに生で聴きました。
多分初めて彼らのライヴに行ったとき以来くらいの久しぶり感。
Mr.ChildrenのACTと同時に雨が降り出したのですが、彼らが「通り雨」を演奏し終える頃にちょうど雨が止むというミラクルもあったりしました。
なんかもうとにかく楽しくて書ききれないのですが、(久しぶりのウルフルズのACTとか!)
このfesの趣旨である環境について、今回は特に考えさせられました。
台風の大型化、そして奇しくも今日新潟・長野で地震がありました。
自然災害とはいえ、最小限に食い止めるべくちっぽけな自分でも出来ることがあります。
このfesに観客とはいえ参加している一人として、自覚を持とうと思う訳です。
LIVEの最後は花火。来年もまた来ようという誓いの花火です。