マダガスカルジャスミン

a0030205_1813759.jpg一昨年から育てている“ジャスミン”は「花の感じや香りがジャスミンに似ているマダガスカル原産の植物なので、マダガスカルジャスミンといいますが、本当のジャスミンはモクセイ科ソケイ属で、科まで違う別種」とのこと。
びっくり。
今年は花が咲かず、枝(つる?)がやたら伸びているので、育て方などを調べてみた。

ついでに私が丹精しているほかの植物も調べてみたら、思い違いや新しい発見があって何だか嬉しくなった。
今の私には植物が一番の癒し。
もっともっと育ててみたい。



管理環境
【置き場所】 陽光を好むが、真夏の直射光に当たると日焼けするので、夏だけは半日陰。他の季節は日当たりのよい場所に置く。光不足では徒長して、花つきが悪くなる。
【温度・越冬】 生育適温は20~25℃程度。秋以後は生育を停止し、休眠のような状態になる。耐寒性はかなり強く、5℃あれば越冬できるので、普通の室内で問題ないが、10℃程度が望ましい温度なので、光によく当てる。

栽培
【水やり】 生育期には用土が乾いたら十分に与える。葉水も必要。冬はほとんど生育を停止しているため、かなり水を控え、乾き気味にする。冬に、過湿による根腐れを起こしやすい。
【肥料】 夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与える。
【植え替え】 2年に1度が目安に春の新芽が出る前か、または花後に植え替える。古い土を落とし、傷んだ根も切り取る。よく伸びるので、誘引をこまめに行う。
【殖やし方】 挿し木が容易。5~6月が適期で、2節づつ切り取り、下1節の葉を落として挿し穂とする。
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by bara_aya | 2007-06-27 18:19 | Plants/Flowers  

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